「佐藤雅國・橋本一成」二人展

■「佐藤雅國・橋本一成」二人展
2026年1月24日(土)~2月1日(日)
*1月29日(木)はお休み
営業時間 11時~18時
作家在廊日(予定) 1月24日(土)、25日(日)

■作品紹介(オンラインサイト) *準備中

備前焼と萩焼を手掛ける作り手の二人展になります。
現在に至るまでのキャリアも互いに異なりますが、
伝統にとらわれないうつわ作り、
オブジェのような細工物を得意とするのが
二人の共通項でもあります。
佐藤雅國さんは異業種から40歳を過ぎての転身、
だからと言うのは短絡的ですが、作品はとてもユニーク。
しがらみのない価値観や制作のアプローチがやはり、
新しい作品を生み出すには大切だと気づかされます。
昨年は念願だった自分の窯と窯場を手に入れました。
その初窯作品を持っての展示、東京での初披露目です。
橋本一成さんはおよそ2年ぶり、2回目の二人展。
前回よりも作品のクオリティを高め、造形力も向上。
ぜひ、凝った作りの扁壺(DM)をご覧くださいませ。
美濃の様式を取り入れた好評の食器類も充実しており、
丁寧な仕事ぶりとあわせてファン層も拡大中です。
店主

さとう まさくに
Sato Masakuni
1977年 静岡県清水市(現静岡市清水区)生まれ
グラフィックデザイナーを経て備前焼作家を志す
2021年 備前陶芸センター入所
2023年 備前陶芸センター修了
2025年 初窯を焚く
備前育陶会会員
備前細工物会会員

 

はしもと かずなり
Hashimoto Kazunari
1983年 山口県萩市生まれ
2005年 佐賀県立有田窯業大学校卒業
2005年 有田焼窯元に勤務
2008年 佐賀大学にて研究補助員として勤務
2013年 唐津にて修行
2017年 山口県阿武町にて独立