お茶にしませんか「末廣 学」展

■お茶にしませんか「末廣 学」展
2026年7月11日(土)~7月19日(日)
*7月16日(木)はお休み
営業時間 11時~18時
作家在廊日 7月11日(土)、12日(日)

久しぶりに宝瓶を作ったとのことです。
とはいえ久しぶりとは思えない質感にびっくり。
DM用は一番小さな窯でサッと焼いたとのこと。
肌が優しい風合いに仕上がったことも好印象です。
見た目だけでなく急須の茶濾しも丁寧な作りで、
蓋の凝ったディテールにこだわりを感じます。
もちろん備前の土のよさもプラスαの要素です。
今回はお茶の時間に活躍する作品がそろう予定。
宝瓶や急須といった注器からマグカップや茶碗、
湯呑や小碗、小皿に小鉢などなどが並びます。
さらに、酒器類も加わりますのでご安心のほど。
いずれも極めると、その道につながりますが、
まずはフリースタイルで楽しんでみましょう。
店主

すえひろ まなぶ
Suehiro Manabu
1966年 大阪府に生まれる
1985年 備前陶芸センター終了
森陶岳先生に師事
1993年 独立 20m半地下式登窯完成
1997年 しぶや黒田陶苑にて個展
2001年 日本橋三越本店にて個展
2015年 寒風新大窯に参加

 

緑茶、コーヒー、紅茶、それともお抹茶で
それぞれにお気に入りの湯呑やカップ、茶碗で飲むお茶の時間
忙しくしている時ほど大切にしたいものです
急須に茶葉を入れ、適温に冷ましたお湯を注ぎ
茶葉がゆっくり開き、良い香りがたちのぼる
少し高いところから湯呑みにお茶が注がれる音も楽しみ
今日の茶托はどれにしようかなと… そんな時間も良いものです
今回の涼一石さんでのテーマは『お茶の時間』
いろんなお茶を楽しむ器をたくさん作りました
岡山よりお菓子をたっぷり持って上京いたします
お時間ございましたらご一緒に
『お茶にしませんか』
令和八年七月 末廣学

 

■展示風景